地域に生きるということ―私たちの「教育臨床」の立場とその歩み―
柚木 馥 著
A5判/並製カバー装/198頁/本体価2200円
ISBN4-87637-607-7
在庫あり
障害のある人と地域の人々がともに生活できること,
ライフステージ全域にわたる「生活の場」をつくること,
…たくさんの思いや願いを胸に,
親たちや地域の人々の積極的な支援を受けながら,
既に7つの作業所・グループホーム・事業所を
設立・運営してきた筆者による,
30余年にわたる「教育臨床」活動の総括ともいえる
地域福祉実践の詳細な記録。

主な目次

序 章 私の「教育臨床」の原点
第1章 私の「教育臨床」の立場
第2章 私たちの子どもへの願い
第3章 柳戸日曜作業所とサマースクール
第4章 あしたの会の作業所の基本的姿勢
第5章 あしたの会の作業所の姿−その名称と願い−
第6章 あしたの会自然の家
第7章 東市場就労センターの誕生−普通の暮らしをめざして−
第8章 グループホームぶなの木の実践
第9章 どんぐり村福祉工場づくり−多肢選択・自己決定を可能にしたい−
第10章 数限りない市民の支援と理解
第11章 地域に生きるということ
終 章 「教育臨床」の中核

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